シーリングやペンダントとは何か

シンプルなデザインで使いやすいシーリングライト

家造りのプランを考えるときにチェックしておきたいのが照明の種類です。照明は大きく分けて2つのタイプがあり、天井にぴったりくっつけて使うものはシーリングライトと呼ばれています。高い位置から照らすことで光を広範囲に届けられるのも特徴です。形状は薄い円盤型が多く、デザインもシンプルで部屋をすっきり見せてくれます。木製の四角い枠が使われているものはナチュラルな仕上がりで和室にも最適です。カバーを取り付けて使うので内部のホコリも溜まりにくくなっています。照明の明るさや色もリモコンで自分好みに調整できるので安心です。部屋の明るさに合わせて自動で調整してくれるなど、便利な機能が搭載されているものもあります。

部屋の雰囲気を演出しやすいペンダントライト

チェーンやコードで証明を吊り下げて使うのがペンダントライトです。シーリングライトより照明の位置が低く、狭い範囲を強い光で照らせます。光の明暗がはっきりすることで部屋の雰囲気を演出しやすいのも特徴です。視界に入る高さへ設置するため、個性的なデザインの照明を選べばインテリアのアクセントにもなります。テーブルの上だけ照らすなど、リビングの副照明として使うのもおすすめです。重量が5kg以上ある照明は天井へ直結しなければならないので、家造りの際は打合せで確認しておきましょう。ダクトレールを設置すれば照明の配置も変えられるので便利です。重量が5kg以下なら引っ掛けシーリングに取り付けられるので、交換するときに業者を呼ぶ必要もありません。