昼白色のメリットとデメリット

自然な明るさの中で生活ができる

1日には昼と夜があり、夜は室内で活動するなら照明が必要で昼でも時には照明をつけないといけないかも知れません。家造りをするときには照明をどこに付けるかだけでなくどんなタイプの光にするかも考えないといけないので、生活に合った照明器具を選ぶ必要があるでしょう。複数の光の中でも選択されやすいタイプとして昼白色があり、太陽の光に近い明るさが特徴になります。家族団らんで過ごすリビングであったり、子供が勉強をする子供部屋などなら明るさが得やすくなるのでちょうどいいかも知れません。照明の色の種類は必ずしも一つに限定しなくても良いので、昼白色が良いところと他の色の照明が良いところをしっかり考えて設置すると住みやすくなるでしょう。

ダイニングや寝室に合わない可能性

家造りでは設備や材質などに目が行きがちで、照明への関心があまりない人もいます。しかし照明で家の雰囲気が大きく変わるので、しっかり考える必要があるでしょう。照明で良く使われる昼白色は太陽の光に近い色を再現していて、比較的明るいのでその下で文字を見たりするのには最適です。家造りの時は各部屋の照明の色の種類を決める必要があり、すべての部屋を同じ色にしないといけないと考える人もいるようです。昼白色は自然の明るさがあるものの、リラックスしたいときには刺激が強すぎるデメリットがあります。ゆっくり食事をするダイニングであったりこれから寝る寝室の照明としては不向きです。ダイニングなどではより暖かみのある電球色などを使うとリラックスしやすくなるでしょう。

部屋の間取りにはアルファベットが用いられます。数字は居室の数、Lはリビング、Dはダイニング、Kはキッチンを意味しています。